菅原工業は大阪府摂津市を拠点に、近畿一円での足場工事・とび工事に携わっております。戸建て・マンション・ビル・商業施設・店舗学校・工事など幅広い建築物を施工対象として対応しています。
高所作業による事故の発生リスクを抑えるために、見た目も美しく安心して使える足場の構築を追求しています。豊富な経験をもつスタッフがスピーディーかつ丁寧に作業を行ないます。
ただいまスタッフの求人も行なっております。次世代の技術者を育て、さらなる品質向上に努めてまいります。
足場工事・とび工事
建築物の新築工事や改修工事にともなう足場工事は菅原工業にお任せください。くさび式足場・単管ブラケット足場枠組み足場などの工法を駆使して柔軟に対応いたします。
また、工事現場に関係者以外が立ち入ることを防ぐための仮囲い工事も請け負っております。工事区画を明確にすることで、現場内外の安全を確保いたします。
「現場周辺の建物や近隣住民の方々に負担をおかけしていないか」「花壇や車庫などへの影響はないか」など、細心の注意を払って作業に取り組みます。
その他、高層建築において必要不可欠なタワークレーンの組立なども自社にて行ないます。
くさび式足場
中低層の建築工事や高層建築物の外壁塗り替え作業、短期間での補修工事に使用されることの多い工法です。
くさび式足場のメリットは、ハンマー1本で簡単に組み立てられる点です。支柱に設けられた突起(くさび)を手すりや踏み台などの部材の穴に差し込み、ハンマーで打ち込むことで固定・接続します。複雑な形状や狭い現場でも臨機応変に組み立てることができます。
ほかの工法と比べて作業にかかる時間を約20%短縮できるだけでなく、コンパクトに収納できるため輸送コストも抑えられる、人気の工法です。
単管ブラケット足場
単管ブラケット足場は住宅や店舗といった15m以下の低い建築物において、外壁塗装などの現場でよく使われているポピュラーな工法です。古い歴史に裏打ちされた高い安全性を誇る足場でもあります。
組み立てる際は鉄パイプ状の単管と、クランプと呼ばれる専用金具を使用します。狭い場所でも足場を構築できるのがこの工法の強みです。
枠組み足場
枠組み足場の特長としては、まず強度の高さが挙げられます。ジャッキ・筋交・鋼製布板といったさまざまな資材を組み合わせ、ボルトや番線などでしっかりと結束することで、安全性と使いやすさを両立させた足場を実現できます。また、作業時の騒音が少ない点も大きなメリットです。
地上から45mの高さまで足場を伸ばせるため、中層~高層の比較的規模の大きな建築現場にて活躍する工法です。実績豊富な菅原工業にぜひお任せください。



